BOSS
DD-200
12モード搭載、これ一台で完結する万能ディレイ
この順位の理由:価格・音質・機能のバランスが最も良く、初中級からプロまで用途を問わず外しにくい現行の基準機。
ここが良い
- デジタル、アナログ、テープからシマーやパッド・エコーまで12モードを搭載し、空間系の音作りが1台で完結する。
- 96kHz/32bit浮動小数点処理とアナログ・ドライ・スルー設計で、原音を痩せさせずに高解像度な残響が得られる。
- 127個のメモリー保存とMIDI入出力に対応し、曲ごとの音色切り替えや外部機器とのテンポ同期もこなせる。
気になる点
- 消費電流が225mAと大きめで、パワーサプライの供給能力と空きポートを事前に確認しておく必要がある。
- バイパスはバッファード固定でトゥルーバイパスは選べず、機能が多い分パラメーターの把握にも時間がかかる。
こんな人に:1台で空間系を完結させたい人、曲ごとにプリセットを切り替えたいライブ中心のギタリスト。
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| モード・アルゴリズム | 12モード(STANDARD/ANALOG/TAPE/DRUM/SHIMMER/TERA ECHO/PAD ECHO/PATTERN/LO-FI/DUAL/REVERSE/DUCKING) |
|---|---|
| 最大ディレイタイム | 最大5,000ms(モードにより異なる) |
| ステレオ/バイパス | ステレオ入出力/バッファード・バイパス(アナログ・ドライ・スルー) |
| 電源・消費電流 | 9V DC(PSA-100S 別売)または単3電池3本/225mA |
| プリセット保存 | 可(127メモリー+マニュアル) |
| 発売年 | 2019年 |